• TOP >
  • 第31回国民文化祭・あいち2016について

ここから本文です。

第31回国民文化祭・あいち2016について

国民文化祭とは

全国各地で行われている各種の文化活動を全国的規模で発表、公演する機会を提供することにより、国民の文化活動への参加の気運を高め、新しい芸術文化の創造を促すことを目的として、昭和61年度から毎年、各都道府県で開催されている文化の祭典です。

概要

名称

第31回国民文化祭・あいち2016

基本方針

  • 国民文化祭では、愛知の多様で個性豊かな文化を見つめ直し、郷土の文化と魅力を再認識することにより、地域の文化を育て、次代に引き継いでいく意識の醸成を図っていきます。また、国民文化祭に集う他地域の文化との交流を通じ、新たな文化の創造、展開を促進し、愛知の文化のさらなる向上発展を図ります。
  • 県内各地に継承されている伝統文化や地域独自の新しい文化事業など、豊潤な愛知の文化をまるごと大いに発信し、県外の人々が愛知に抱く魅力・存在感を高めることによって、愛知に人をひきつけます。
  • 国民文化祭の開催により、地域の文化を見つめ直すことで、地域を愛する人と人とのきずなを深め、一人一人が持つ力の融合を促し、地域の活性化、元気づくりを推進します。

主催者

文化庁、愛知県、第31回国民文化祭愛知県実行委員会、市町村、市町村国民文化祭実行委員会、文化団体 等

開催期間

平成28年10月29日(土)~12月3日(土)(36日間)

事業構成

主催事業

総合フェスティバル

  • 開会式:式典、オープニングフェスティバル
  • 閉会式:式典、フィナーレステージ

分野別フェスティバル

  • 文化庁事業
  • 県実行委員会事業
  • 市町村等事業

協賛等事業

協賛事業
応援事業

開催場所

総合フェスティバル:愛知県芸術文化センター大ホール
分野別フェスティバル:県内各地
協賛事業・応援事業:全国各地

テーマ

「愛故知新」~伝統を「愛(いつく)」しみ、新しきを「知」り、文化は動く~

愛知に伝わる様々な文化を見つめ直し、郷土の文化を、次代に引き継いでいく意識の醸成を図るとともに、他の地域の文化と交流することなどを通じ、新たな文化の創造、展開を促進するという意味を、故事成語の「温故知新」に「愛」「知」を組み合わせることで表現しました。

愛称・大会ロゴマーク

愛称

あいち ものづくり王国 ゆめづくり祭典

ロゴマーク

あいち ものづくり王国 ゆめづくり祭典

伝統を踏まえ継承し、新しいものを生み出していく文化を「ゆめづくり」と表現し、「ものづくり王国」愛知県で開催される文化の祭典を「ゆめづくり祭典」としました。「国」と「典」の文字で、愛知の伝統文化の一つである「山車(だし)」をデザイン化し、遊び心と親しみやすさのあるデザインとしました。
また、古来より装身・儀礼・舞踊などの道具に用いられ、日本の伝統文化を象徴する扇に「あいち」の文字を入れました。